TOMAMI'sダイエット

ダイエッター歴15年のトマミによるダイエット情報発信ブログ

お酒を減らしてラク痩せしよう!ダイエット成功者の口コミと体に起こる6つの嬉しい変化

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”酒は百薬の長”ということわざがあるように、適量のお酒には様々な健康効果があるという研究結果が報告されていますが、実はお酒と肥満の関係についてはまだわからないことが多く、研究者の間でも結論が出ていないのだそうです。

 

とはいっても、ダイエットするならお酒を飲まないほうが、ずっと楽に痩せられます。

 

お酒を減らしてダイエットに成功した方の口コミと、体に起こる変化、お酒を減らすコツについてご紹介します。

 

 

そもそも、なぜお酒を飲むと太るの?

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分からないことが多い肥満とお酒の関係ですが、「酒太り」という言葉があるように、飲酒が原因で体重が増えた!という話はよく耳にします。

 

ではなぜ、お酒を飲むと太ってしまうのでしょうか。

まずは、お酒で太る原因について知っていきましょう!

 

お酒のカロリーで太る

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アルコール1gには7kcalのエネルギーがありますが、このカロリーは栄養素が含まれていないためエンプティ(空っぽの)カロリーといわれています。

 

エンプティカロリーは、他のエネルギーに優先して熱として消費されるという特徴があるため、体に蓄積されることがほとんどありません。

 

しかし一方で、エンプティカロリーであっても、消費できなければ体に蓄積するという考え方もあります。

 

やはりその点も、はっきりとした結論は出ていませんが、お酒にはエンプティカロリー以外に、糖質も含まれています。

 

糖質はエンプティではないので、お酒を飲めば飲むほど体に蓄積されてしまいます。

 

またお酒を飲んで、楽しくなるとついつい飲みすぎてしまうこともありますよね。

 

アルコールは、他の食べものや飲み物とは違って、「適量の摂取を心がける」のが難しいとされています。

 

そのため「ついつい」「あともう一杯だけ」と飲みすぎてしまい、いつのまにかカロリーオーバーしてしまうんです。

 

ダイエット中にOKな飲み物・NGな飲み物・飲みすぎ注意な飲み物は? - TOMAMI'sダイエット

 

食べ過ぎてしまう

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おつまみには、アルコールの急激な吸収を和らげたり、胃壁を守る役目がありますが、酔いが回ると満腹中枢がマヒするため、いつも以上に食べ過ぎてしまいます。

 

またお酒には強い利尿作用があるので、カルシウムや亜鉛、ナトリウムなど多くの栄養素が尿と一緒に体外に排泄されてしまいます。

 

すると脳が栄養不足を感じ、体に「栄養を補給しろ」と命令を送ります。

 

満腹中枢がマヒしているうえに、栄養補給命令をうけたため、食欲が暴走し「食べても満足感が得られない」状態になってしまいます。

 

おつまみには味付けの濃いものも多いので、お酒を飲んでは食べ、飲んでは食べ・・・という悪循環に陥ってしまうんです。

 

糖質を含まないお酒を選んだり、暴飲暴食をしなければ、お酒を飲みながらでもダイエットすることはできますが、酔って感覚がマヒしたなかで酒量と食欲をコントロールしないといけないので、飲みながら痩せるのはなかなか難しいことです。

 

そのため、お酒は飲まない方が確実に、しかも楽に痩せられます。

 

実際にお酒を減らしてダイエットに成功した方々の口コミをまとめたので、ぜひダイエットの参考にしてみてください!

 

お酒を減らしてダイエット成功した人の口コミ

お酒をやめて1ヶ月で1.5kgほど痩せました。ペースはゆっくりですが、少しずつ体に無理のないように痩せられたらいいと思います。

お酒が大好きですが、お腹回りが気になりだし3カ月前から禁酒しています。最初はもの足りなく、誘惑に負けそうになりましたが、1ヶ月すると飲まなくてもよくなりました。体重も1カ月1kgペースで減っています。

特にダイエットはしていませんが、お酒を止めて半年で5kg体重が落ちました。健康診断も正常値になり、総合でA評価です。

飲酒しながらダイエットしていた頃は、1カ月継続しても体重の変化はありませんでしたが、禁酒したら3週間で5kgも減りました。もっと早く止めれば良かった!

平日は禁酒、週末に2合だけお酒を飲むようにしました。食事もなるべく早めに食べ、炭水化物を減らしたら、3ヶ月で9Kg痩せました。

お酒が好きで飲み会三昧の生活を送っていたら、気づけば人生最高体重に。これはヤバいとダイエットを決意し毎日のお酒を水に変え、野菜とたんぱく質を積極的にとり運動も始めました。すると4カ月で14kgのダイエットに成功!自分に自信を持てるようになりました。

 

体重の変化に個人差はありますが、お酒を止める、もしくは減らすと確実に減量につながることがわかりますね。

 

そして、食事や運動と組み合わせるとさらにダイエット効果がアップしています。

 

またお酒を減らすと体にも様々な変化が起こります。

もちろん、体に嬉しい変化です!

 

お酒を減らすことで起こる体の変化

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睡眠の質が良くなる

お酒を飲むと、寝つきは良くなりますが、睡眠の質は低下します。

 

寝る前に飲酒すると最初は深い眠りにつくことができるので、しっかり寝たような気になりますが、入眠してしばらくすると脳のアルファ派が活発になり、体は安静状態なのに頭は起きているという状態になります。

 

寝ているときに急に目が覚めてしまったり、起きても頭がぼんやりする、なんとなく疲れが残っている、日中まで気分がスッキリしない、ダルさが続くのは、寝ているのに脳が働いているからです。

 

お酒を減らすと最初は寝つきが悪くなるかもしれませんが、体が慣れるとダルさがなくなり毎朝スッキリと起きることができます。

 

睡眠の質が良くなると、代謝が良くなるので痩せやすくなりますし、気分や集中力も向上するので仕事のパフォーマンスもあがりますよ!

 

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肌の調子が良くなる

利尿作用によって体が脱水状態になると、肌乾燥などのトラブルが起こりやすくなりますが、お酒を減らすと数日ほどで、肌のしっとり感が戻り、睡眠との相乗効果でお肌の調子が良くなります。

 

また顔の赤みや、髪の毛のフケ、湿疹などの皮膚トラブルの改善も期待できます。

 

若返りながら痩せる!トマトダイエットの効果とやり方と4つのコツ - TOMAMI'sダイエット

 

お腹の調子が良くなる

アルコールは大腸にとって刺激物なので悪玉菌を増やし、腸内環境を悪化させるため便秘や軟便の原因になります。

 

体質によって時間がかかることもありますが、飲酒量が減ると腸内環境が変化するので、便秘・軟便を改善することができます。

 

むくみが解消する

毎日お酒を飲んでいると、むくみが慢性化してしまいます。

 

むくむと血行が悪くなるので、冷え性が悪化し代謝も低下するので痩せにくくなります。

 

体重は変わらないのに「最近太った?」といわれるのはむくみが原因かもしれません。

 

お酒が減ると、むくみが改善して見た目がすっきりするので、見た目で痩せたことを実感することができますよ。

 

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がんのリスクが低くなる

アメリカの「国立がん研究所」の研究で飲酒すると口腔、肝臓、大腸、直腸のがんリスクが増加することが分っています。

 

百薬の長といわれるお酒ですが、飲みすぎは健康を害します。

”節度ある飲酒”が健康維持には大切です。

 

『飲める・飲めない』だけの検査ではありません! アルコール感受性遺伝子分析キットで、健康障害リスク早めの対策!

 

お金が溜まる

体の変化ではありませんが、お酒が減ると必然的にお金も使わなくなりますよね。

 

例えば1本200円の発泡酒を1日2本飲んでいると、1カ月で約12000円、年間で146000円の出費になりますが、お酒を減らすと出費も減るため金銭的な余裕ができます。

 

余裕ができたお金は趣味に費やすこともできますし、自分磨きのためのジムや、貯金、趣味につかうのもあなたの自由です!

 

お金の余裕は心の余裕にもつながりますし、お酒以外のストレス発散方法を見つけることもできますね。

 

このようにお酒を減らすと体も心も元気になるので、今まで感じていた不調が改善します。

 

お酒は「適量の摂取を心がける」のが難しいので、思い切って完全に断酒するのがダイエットへの近道ですが、毎日の晩酌が習慣になっていたり、職場やプライベートで飲み会の多い環境だと断酒することはなかなか難しいですよね。

 

そんなあなたのために、お酒を減らすちょっとしたコツをお教えします!

 

お酒を減らすコツ

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我慢しすぎない

毎日晩酌していた人がいきなり「今日から断酒する!」といっても、人間はなかなか習慣を変えられない生き物なのでストレスが溜まり、逆効果になってしまうことがあります。

 

そのためお酒を減らすならまずは自分ができる範囲で行い、我慢しすぎないようにすると継続しやすくなります。

 

毎日3本飲んでいたビールを1本減らしたり、週に1回は休肝日をもうける、週末だけにするなど、自分に合った方法でお酒を減らしてみてください。

 

お酒を飲み始めたら止まらない!という方も多いかもしれませんが、大切なのは「お酒に対する依存度を減らしていくこと」です。

 

少しづつお酒に依存しない体を作っていけば、お酒の量やおつまみもコントロールすることができ、徐々に体の変化を感じることができるようになります。

 

完全断酒とは違い息抜きができるので、ストレスも溜まりにくいですね!

 

節酒の効果を実感すれば、お酒を飲みたい欲求もだんだんとおさまっていきます。

 

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お酒の付き合いが多いなら

お酒を減らしたくても、職場やプライベートの付き合いなどで、お酒を減らせない場合もありますよね。

 

そんな時は、お酒を飲みそうな度合いを前もって見極め判断しましょう。

 

例えば、軽い食事会ならお酒は1,2杯、結婚式などのパーティーなら2,3杯、仲間内の飲み会ならお酒を思い切り楽しむなど、自分なりのルールを決めるとお酒と付き合いやすくなります。

 

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お酒を減らしてラク痩せしよう!

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お酒を飲んで太るのは、お酒自体のカロリーと食べ過ぎてしまうことが最大の原因なので、お酒を減らすと必然的にダイエットにつながります。

 

しかもダイエットだけでなく、睡眠の質が良くなることで代謝がアップしたり、腸内環境の改善、むくみ解消など様々な体に嬉しい変化が起こるので、体調も良くなります。

 

毎日お酒を飲んでいるなら特に減酒の効果を実感できるはず!

 

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