TOMAMI'sダイエット

ダイエッター歴15年のトマミによるダイエット情報発信ブログ

食べ過ぎを1週間でリセットするダイエット法

 

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友達との付き合い、会社の飲み会で「ついつい食べ過ぎてしまった!」

 

翌日体重計に乗ったら「太ってる・・・」

 

そんな食べ過ぎたときの「リセットダイエット」ご紹介します。

 

 

食べ過ぎた翌日の体重増加の原因はむくみだった!

食べすぎた翌日に体重が増えているのは、「むくみ」が原因です。

 

食べすぎた、飲みすぎたからといって、すぐに体脂肪になるわけではなく、エネルギーとして使われなかったカロリーが少しづつ蓄積されて、体脂肪として蓄えられます。

 

カロリーが体脂肪になるスピードは、そんなに早くないのです。

 

そのため「昨日食べ過ぎて、体重が2キロ増えてしまった!」という場合は、むくみが原因です。

 

食べ物の味付けには、塩や醤油、味噌、ポン酢、ドレッシングなど塩分を含む調味料が多く使われています。

 

塩分にはナトリウムというミネラルが多く含まれます。

 

ナトリウムには水分をため込む働きがあるため、摂りすぎるとむくんで体重が増えてしまうのです。

 

むくみを放置すると代謝が下がり、太りやすく痩せにくい体に。

 

暴食でとりすぎたカロリーとむくみは、1週間以内にリセットしないと脂肪になってしまいます。

 

食べ過ぎた次の日から3日~1週間かけてリセットすることが大切です。

 

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食べ過ぎをリセットするダイエット方法

暴食したからといって、次の日から全く何も食べないというのはよくありません。

 

食べないで調整しようとすると、ドカ食いの原因になり、体にも負担がかかってしまいます。

 

3日~1週間かけて少しづつ調整していきましょう!

 

カリウムを積極的にとって余分な水分を排出

食べ過ぎた翌日のむくみは、塩分のとりすぎが原因です。

 

そのため塩分の高いインスタント食品や漬物、塩辛いもの、味の濃い食べ物は避けるようにしてください。

 

体内の水分を排出させるには、カリウムをとることが効果的です。

 

カリウムは生野菜やフルーツに多く含まれています。

 

カリウムを多く含む食品

アボカド・ぎんなん・小松菜・にら・モロヘイヤ・にんにく・やまいも・ほうれん草・さつまいも・じゃがいも・バナナ・スイカ・メロン・コンブ・ヒジキ・大豆など

 

朝食は無理して食べなくてもいい

食べ過ぎた次の日、お腹が空いていない、食欲がない場合は無理して朝食を食べる必要はありません

 

起床後しばらくして空腹を感じたら、食事をするようにしましょう。

 

お腹が空いて血糖値が下がると、グルカゴンというホルモンが分泌されます。

 

このグルカゴンには、脂肪を血液中に排出する働きがあるため、脂肪を分解する働きがあります。

 

空腹を感じてから食べるのは、朝食だけではなく昼食・夕食の時にも有効です。

 

食べ過ぎた次の日の朝食はムリして食べなくてもいいですが、寝ている間にも体内の水分は失われているため、朝の水分補給は必ずしましょう。

 

水分補給で胃腸の動きも活性化され、代謝も上がります。

 

水分はノンカロリーの水やお茶がベスト。

 

糖質を減らす

糖質はご飯やパン、麺類、スイーツなどに多く含まれている栄養素です。

 

糖質は脳や体を動かすエネルギーになるため、炭水化物を完全に抜くと集中力がなくなったり、食事の満足感を得ることができなくなってしまいます。

 

また炭水化物を抜いておかずだけ食べると、動物性脂肪と塩分をとりすぎてしまい、カロリーオーバーすることがあります。

 

そのため炭水化物は抜くことはせず、減らして体重をコントロールしていきましょう。

 

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食物繊維をたっぷりとる

食物繊維には、排便を促す働きがあります。

 

腸の動きが活発になると、水分代謝がよくなるためむくみ改善に効果的です。

 

食べ過ぎをリセットするために、食物繊維を多く含む食材を積極的に食べましょう。

 

食物繊維には水に溶けやすい水溶性食物繊維と、水に溶けない不溶性食物繊維の2種類があります。

 

この2種類の食物繊維をバランスよく食べることで、腸内環境が良くなります。

 

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【水溶性食物繊維が多く含まれる食べ物】

キャベツ、大根、にんじん、たまねぎ、トマト、ほうれん草、やまいも、さといも、果物、こんにゃく、昆布、わかめ、大豆など

 

【不溶性食物繊維が多く含まれる食べ物】

ごぼう、れんこん、ブロッコリー、もやし、ひじき、切り干し大根、たけのこ、大豆、穀物、果物、いも類、きのこなど

 

ビタミン・ミネラルを摂取

ビタミンとミネラルには、体の調子を整えエネルギーの代謝を助ける働きがあります。

 

そのため食べすぎた翌日は、ビタミンとミネラルを積極的に摂取することが大切です。

 

ビタミン・ミネラルのとり方のポイントは、いろんな種類の食材を食べること。

 

例えば丼物やパスタ、ラーメンなどの炭水化物中心の単品メニューではなく、主食・主菜・副菜がバランスよくとれる定食メニューを選ぶ。

 

コンビニでは、おにぎり+チキンサラダや焼き魚+サラダなど、炭水化物・タンパク質・脂質・ビタミン・ミネラルを摂取できるメニューを選ぶようにしましょう。

 

バランスの良い食事は、代謝を促進させ太りにくく痩せやすい体を作ることができます。

 

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低カロリーでヘルシーな食事を選ぶ

脂の多いバラ肉よりも、鶏むね肉やささみなど脂の少ない部位を選ぶ。

 

揚げ物よりも、焼く・蒸す・茹でた調理方法の方が、低カロリーです。

 

煮物は一見低カロリーのように思えますが、砂糖やみりんを多く使用しているため、糖質量が多くなります。

 

魚は刺身や素焼きで。

 

洋食よりも和食の方が脂質を抑えることができ、使われている食材が多いのでおすすめです。

 

体を温める

体温が1℃上がると、基礎代謝量が約12~13%アップします。

 

体が温まると酸素と栄養が体のすみずみまでいきわたるようになり、代謝が活発になります。

 

代謝が活発になると、脂肪燃焼や老廃物の排出を促進し、むくみ改善に効果的です。

 

ざるそばやそうめんより、鍋やスープなどの温かいものを食べる

ショウガなど体を温める食材を取り入れて体を温める工夫をしてみましょう。

 

朝起きたときに白湯を飲むと体が温まり、胃腸の動きが活性化、代謝が上がり便通もよくなりますよ!

 

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体を動かす

階段を利用したり、一駅分歩いたりと、リセットするために活動量を上げていきましょう。

 

いつもより早足で歩く、ストレッチやヨガを取り入れるなど、少しでも体を動かすことを意識して。

 

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満足感を得るコツ

野菜や海藻など低カロリーで食物繊維を多く含むものを最初に食べると、血糖値の上昇が緩やかになり脂肪をため込みにくくなります。

 

野菜やきのこ、海藻たっぷりのスープは、水分と食物繊維で満腹感を得ることができ、食べ過ぎを防止することができます。

 

スープに豆腐や卵を入れると、たんぱく質も摂取でき満腹感もアップ!

 

ゆっくりよく噛んで食べると満腹中枢が刺激されるので、満腹感を得ることができます。

 

まとめ

食べ過ぎた翌日に体重が増えるのは「むくみ」が原因です。

 

食べ過ぎた日のカロリーとむくみは1週間以内にリセットしないと、体脂肪になってしまいます。

 

1週間でリセットするためには

  • カリウムを積極的にとって余分な水分を排出
  • 朝食は無理して食べなくてもいい
  • 糖質を減らす
  • 食物繊維をたっぷりとる
  • ビタミン・ミネラルを摂取
  • 低カロリーでヘルシーな食事を選ぶ
  • 体を温めるようにしましょう。

 

 

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